パレスチナ問題を通じて

戦争イラスト ブログ

お恥ずかしながら、私は今までパレスチナ問題についてよく理解していませんでした。

しかし、今回ネットでの動画や記事を通じて、ある程度は理解できました。

 

というのも、私の子供の頃は、インターネットが無く、

テレビや新聞など、限られた媒体でしか情報を得られませんでしたが、

今回は、ネット上の様々な情報により、あらゆる角度からこの問題について学ぶことができたので、

現代のネット社会の恩恵を受けることができ、情報化社会の偉大さに大変感銘を受けております。

 

その中で、岸田総理の「全ての当事者に自制要求」発言が批判されたり、

テロ行為発言をするかしないか、とか、

パレスチナ自治区・ガザ地区を取り囲む世界各国の思惑が入り乱れています。

 

しかし、単純にハマスがパレスチナを攻撃した、というものではなく、

遡れば、ユダヤ人が迫害され、

アラブ人の住むパレスチナにイスラエルが建国されたのが1948年で、

私が生まれる前の話になりますので、かなり根深い問題のようです。

当時からすると、2世、3世の人たちが争っているという事になると思います。

 

また、個人的にも否めない感じに思えたのが、

ハマスの虐殺によるパレスチナの報復で、

ガザ地区を総攻撃をするから24時間以内の民間人は退避するように勧告をしたという事。

そして、ハマスは軍事拠点を住宅密集地に置くなど、一種の「人間の盾」戦術を駆使しているということ

 

両者が両者を全滅させようとしているので、

最終的にはどちらかの国(自治区)が地図上から無くなるのかもしれませんが、

その遺恨は決して無くならないはずなので、

数年後にまた、テロや過激派みたいなことになりかねないのではないのかとも思います。

恨みや報復は繰り返す限り終わりはないと思います。

その点、日本は被爆国なのに、アメリカに対してその様な考えを持っている人はほぼいないので、

アメリカの戦後処理(日本人教育)はすごいなぁと思いました。

 

今回は、ロシアウクライナ戦争に続いての大きな争いになっているので、

私は、投資をやっている手前、今後の経済の動向は気になりますが、

改めて、日本という国は、このような争いのある国から遠い島国なので、

戦争から遠い国というだけでも、大変恵まれた国だと思いました。

 

私は、現在独り暮らしの40歳ということで、

世間的には、寂しい人生と思われるかもしれませんが、

日本という国に生まれ、

戦争に巻き込まれることのない、

平和な人生を送れているというだけでも、

大変幸せな人生だと思いますし、

多少自分の将来に不安があったとしても、

今のところ、大した病気も無く元気だし、

多額の借金があるわけでも無いし、

定職にも付いているので、

世界的に見ても幸せランキング上位の人間だと思いました😂

 

あと、娯楽についても、無料の動画やゲーム漫画、等々、

暇を持て余す事も無いので、とても良い時代に突入したと思います。

私をこの国・この時代に生んでくれてありがとう、と母親に言いたいです😝

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